2019年5月20日 (月)

2019 LOOK(ルック) 765 OPTIMUM(オプティマム)105 MIXのご紹介!

独特の存在感を放つ通好みのブランドLOOK!

フレーム売りが多いブランドですが、今回は完成車の765 OPTIMUM 105 MIXをご紹介します!

105"MIX"となっていますが、クランクがシマノRS510である以外は統一されていて、ほぼ105完成車です。

P1130159

カラーはブラックグロッシー。

レッドとグレーが差し色で入っています。

P1130157

ブラックの部分はカーボン地が透けて見える塗装で味わいがあります!

P1130158

765はLOOKの中ではエンデュランスカテゴリーで硬すぎず、幅広いライダーにおすすめしやすいです。

カーボンと振動吸収性に優れる麻素材フラックスをミックスさせており、長めのヘッドと短めのトップチューブでジオメトリも快適性重視となっております!

P1130160

非対称チェーンステーにもフラックスファイバーが積層されています。

P1130163

カーボンシートピラーが標準装備なのは嬉しいポイントです! 

P1130162

希少性の高さも特別感があって魅力ではありますが……納期がかかること、完売が非常に早いことが玉に瑕とも言えます。

こちらのモデルもサイズによっては受注終了となっております。

気になる方はお早めにご相談ください!

P1130165

LOOK 765 OPTIMUM(オプティマム)105 MIX →290,000円+税

スタッフたけだ

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年5月12日 (日)

cannondale(キャノンデール) CAAD OPTIMO (キャードオプティモ)TIAGRAのご紹介!

キャノンデールロードバイクのエントリーモデル、CAAD OPTIMOをご紹介します!

P1130122

こちらはTIAGRA完成車バージョン。

エントリーモデルのはずですが、キャノンデールならではのこだわりを感じる本格モデルに仕上がっています!

P1130114

初心者向けの設計にしすぎると安定感を重視しすぎてハンドリングがもったりしてしまい、カーブ時などにかえって操作しづらい設計になることがあります。

CAAD OPTIMOは、きつすぎない乗車姿勢とハンドリングの良さを両立させた乗りやすい設計になっているのもポイントです!

P1130117

また、2019年モデルからフルカーボンフォークになったのも驚きです。

技術の高いキャノンデールの軽量アルミフレームにフルカーボンフォーク、シマノTIAGRA採用で125,000円(+税)は思い切った価格設定だと思います!

P1130119

すらりとしたフォルムもスタイリッシュで、デザイン性の高さでも人気が高いブランドです。

ロードバイク乗り始めの頃だけではなく、長く楽しんでいただける1台です!

2019 cannondale CAAD OPTIMO Tiagra →125,000円+税

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年5月 7日 (火)

【重要】営業時間変更のお知らせ(5月9日)

誠に勝手ながら、5月9日(木曜日)午後からの営業とさせていただきます。

水曜日は定休日となります。

何卒よろしくお願い致します。

Infonew_1

|

女性専用ブランドのクロスバイク、2019 Liv(リブ) GRAMME(グラム)人気再燃中です!

スポーツバイクを始めてみたいというお客様のご相談が多い季節です!

今回は、女性のお客様にお勧めすることが多い自転車の中からご案内します!

P1130085

安心感のある太いタイヤを採用しながらも軽量な女性用クロスバイクGRAMME(グラム)

P1130100

そこまでのスピードや長距離走行は求めないけれど、せっかくのクロスバイクだから走りの軽いものが気になるという方に人気です。

 

こんな方におすすめ!▼

・メインの使い方は通勤や通学

サイクリングにも興味があるけれど、基本的には市内を中心として走るイメージをされている方。

あくまで目安ですが、50~80kmくらいのサイクリングにチャレンジされている方もいらっしゃいます。

Livgramme

(画像はLiv公式サイトより)

 

・タイヤが細すぎるクロスバイクに抵抗がある

タイヤが細いと漕ぎが軽くスピードが出しやすいメリットがありますが、荒れた路面にはあまり向いていません。

太いタイヤを採用したGRAMMEはタイヤがクッションになってくれるので快適に走れます。

P1130101

 

・タイヤが太くても出来れば軽い自転車に魅力を感じる。

中間サイズのXSで10.9kgと、とても軽く仕上がっています。

登りに強いギアもついているので、シティサイクルとは比べ物にならないほど移動が楽になります!

 

・予算を抑えたいけど、信頼できるブランドがいい

世界最大手ブランドで、開発から製造まで一貫して自社生産している分、有名メーカーの中でもコストパフォーマンスが抜群に高いです!

車種やカラーも豊富なので、同じブランドの中にライバル車種があるほど。

 

・男女兼用サイズでは乗りづらい or 乗れるサイズがない

LIVは完全に女性専用ブランドのためサイズ展開も幅広く、140cm台の方も乗れるサイズが出ています。

男性版の同車種GIANT(ジャイアント) GRAVIER(グラビエ)の同じサイズに比べ、女性用は跨ぎやすく、ブレーキも届きやすいサイズ感です。

Step3_img_02_1

(上の画像はLiv公式サイトより)

P1130103

 

お色は2種類!

エメラルド

00000126_014

バイオレット

00000126_l

車や公共交通機関だとアクセスしづらい気になるカフェまで自転車で行ってみたり、サイクリングロードを走ったりと、ご購入いただいた方は思い思いに楽しんでいらっしゃいます。

Image_1

(画像はサイクリングのイメージです)

Panayasan

気を張らずに始められて、走りの良さや軽さもバッチリなクロスバイクにご興味ある方は是非ご相談ください!

LIV GRAMME →54,000円+税

(当店販売価格→51,300円+税)

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年5月 6日 (月)

話題のE-BIKE!YAMAHA YPJ-XC納車させて頂きました!

話題のE-BIKE!

YAMAHA YPJ-XC納車させて頂きました!

P1130034

E-BIKEとは簡単に言うとスポーツタイプの電動アシスト自転車です。

元々そういったタイプのスポーツ電動自転車は発売されておりましたが、従来品と大きく異なるのはその性能です。

私なりに特徴をまとめてみますと

①大容量バッテリーによるとても長い走行距離

YPJ-XCの場合、1充電当たりの走行距離目安は、最大パワーを発揮するエクストラパワーモードで85km、最長走行距離のプラスエコモードではなんと225km!(カタログ値)

様々な条件によって走行距離は前後すると思いますが、これだけ走行距離が長いと1日中ロングライドなんて使い方も出来そうです。

②自然なアシストによるスムーズなペダリング

今までの電動アシスト自転車と比べると圧倒的スムーズなペダリングが可能です!

そのため通常のスポーツバイクに慣れた方でも違和感が少なく、自分のスキルや体力が上がったような自然なアシスト力がとても魅力的です!

③パワフルなアシスト力による軽快な走り

自転車はあくまでスポーツなのでしっかりと運動したいところですが、楽しく走る為には辛いだけでは続きません。

しっかりと運動しつつも、低速時や上り坂でのパワフルなアシストによるとても軽快な走り!!!

スポーツバイクに初めて乗った時の感動が蘇る、まさにE-BIKEの醍醐味です!!!

楽しく気持ちよく運動したい方には、最高の自転車だと思います。

ちょっと熱く語ってしましましたが、今回ご購入頂いた商品もご紹介させて頂きます。

P1130033

YPJ-XCは本格オフロード走行にも対応した、MTBタイプのE-BIKEです。

高トルクを生み出すパワーユニットは低速走行ながらパワーが必要なMTBに最良な味付けで、ストップ&ゴーが多い街乗りにも最適です。

お客様のご厚意で試乗させて頂きましたが、高い期待値をさらに上回るパワフルな加速!

正直、私も欲しいです!!!

今年ロードバイクを新調していなければ間違いなく買って…

現実に戻って商品紹介です。

ハンドル左側のボタンで、アシストモードをセレクトします。

P1130032

ブレーキはシマノ SLXグレードを採用!

耐久性、制動力、コントロール性能など、間違いのないチョイスかと思います。

P1130031

コンパクトマルチファンクションメーターも、シンプルで使いやすかったです。

P1130030

大容量バッテリーが強力に走りをサポートしてくれます。

P1130029

サスペンションはROCKSHOX RECON GOLDを採用!

本格トレイルバイクでおなじみのパーツ構成で、このバイクの本気度が伺えます。

こういった部分をコストダウンしてくるメーカーも多いため、とても好印象です!

P1130027

ドライブトレインはフロントシングル、リア11速の1×11SPEED。

メインコンポはシマノ SLXで、11-42Tスプロケットを採用しております。

P1130025

こだわり満載の1台!

是非ご検討ください。

YAMAHA YPJ-XC→378.000円税込

E-BIKEは売れ筋モデルが20万円程から40万円程ととても高価ですが、価値のある魅力的な商品が充実してまいりました。

気になる商品がございましたら、お気軽にご相談ください。

店長:武田健吾

 

|

2019年4月30日 (火)

2019 GIANT(ジャイアント)フルサスMTB、TRANCE 29ER 2(トランスツーナイナー2)のご紹介!

登りも下りも、オールラウンドに楽しめるアルミのフルサスバイクTRANCE 29ER 2をご紹介します!

P1130087

鮮やかなブルーが目を惹き、マウンテンバイク以外を探しに来たお客様にも注目して頂いています!

P1130095

走破性が高い29インチを採用しながら、短めのチェーンステー、66.5°のヘッド角、シート角74.5°と、登りやシングルトラックでのクイックな操作感と安定感を両立させた設計になっています!

P1130092

FOXサスペンションのストローク量は、前130mm後115mm。

ペダリングロスを抑えスムーズに動く新設計のマエストロサスペンションを搭載しています!

アッパーのロッカーアームは剛性が高く軽量なカーボン製です。

P1130089

駆動系はSRAM NX EAGLEの1×12(フロント30Tリア11-50T)仕様。

P1130093

エンド幅はフロント110mmリア148mmのブースト規格。

さらに、ドロッパーシートポスト、チューブレスレディタイヤ標準装備とぬかりのないスペック!

P1130088

登坂性能もありつつテクニカルな下りにも対応でき、里山トレイルやエンデューロ等、 幅広くチャレンジしたい方におすすめです!

こちらは既にメーカー完売しており、当店の在庫Mサイズ1台を残すのみとなります。

気になる方はお早めにご検討ください!!

2019 GIANT TRANCE 29ER 2 →340,000円(+税)

当店販売価格 →323,000円(+税)

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年4月28日 (日)

2019 SCOTT(スコット) ロードバイク、SPEEDSTER 20(スピードスター)のご紹介です!

本日もロードバイクをご紹介します!

こちらはSCOTTのSPEEDSTER 20!

P1130076

メインコンポがシマノTIAGRA完成車のSPEEDSTER 20は艶ありのブラックと艶消しのグレーを組み合わせた、シンプルでいて個性的なカラーリングです!

P1130081

トップチューブの上から見た部分、フロントフォーク、後ろのチェーン付近等が艶消しになっています。

色の入り方や、ダウンチューブに半分回り込んだSCOTTロゴの配置も個人的にかっこいいと思います!

P1130077

P1130079

タイヤは700×28Cでリアキャリアダボもあるので、通学・通勤でキャリアを付けたい方にもご注文頂いています。

P1130080

クセのない乗り味で、サイクリングやレース、通勤・通学等、初めてのロードバイクとしてもおすすめです!

2019 SCOTT SPEEDSTER 20 →130,000円

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年4月27日 (土)

2019 cannondale(キャノンデール) Synapse Disc 105 SE(シナプスディスク 105 SE)のご紹介です!

前回はキャノンデールのドロップハンドルバイクの中でもシクロクロスをご紹介しましたが、本日はロードバイクからSYNAPSE Disc 105 SEをご紹介します!

SYNAPSEは、キャノンデールのロードバイクにおいてエンデュランスに特化したカテゴリーになるシリーズです!

P1130058

レースよりのカーボンモデルに比べ、こちらのアルミフレームはよりアップライトで安定感を重視したジオメトリを採用しています。

長時間のライドで疲れづらく、あまり前傾になりすぎない姿勢で乗る走り方に向いています。

さらに、アルミの技術が高いキャノンデールならではの扁平加工されたフレームの後ろ部分等、快適性を上げる工夫が各所に施されています!

P1130063

ブレーキは悪天候に強いディスクブレーキ仕様。

P1130060

カラーはVULCAN GREENという渋めのカーキ色のような緑色です。

SE(スペシャルエディション)のこちらはスキンサイドというレトロな雰囲気の飴色タイヤを装備していて、アドベンチャーな雰囲気が増しています!

P1130061

タイヤサイズは700×30Cで、ロードバイクとしてはやや太く、安心感、乗り心地の良さにつながります。

メインコンポは堅実なシマノ105。

フロントギア48/31T、リア11-34Tとかなり登りに強いギアがついてるのも特徴的です。

長距離以外でも、普段使いや気楽なサイクリングにもおすすめです!

P1130049

キャリアダボも装備しているので、キャリアをつけてツーリングされるのも良いですし、最近だと上の写真のようにキャリアをつけないバイクパッキングも人気です!

ちなみに、バイクパッキングブランドのAPIDURA(アピデュラ)についてはこちらの記事でもご紹介しています!▼

バイクパッキングブランド、APIDURA(アピデュラ)お取り扱い始めました!

この相棒とどんな走り方にチャレンジしようか……計画を立て思いをめぐらすのも楽しそうな1台です。

2019 cannondale Synapse Disc 105 SE →170,000円+税

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年4月26日 (金)

2019 cannondale(キャノンデール) シクロクロス、CAAD X(キャードエックス)TIAGRA SEのご紹介です!

近年、ドロップハンドルのスポーツバイクが多様化しています!

特に、通勤やツーリング等のご用途で、細すぎないタイヤにご興味を持っていただいている方が増えてきています!

最近話題のグラベルロードの他、シクロクロス、ツーリング車などなど色々ありますが、ご用途に合った車種を選ぶお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にご相談ください!

P1130075

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはドロップハンドルタイプの中でもシクロクロス、キャノンデールCAAD X!

メインコンポはシマノTiagra、ディスクブレーキ仕様です。

P1130074

元は不整地を走るシクロクロスレースのためのジャンルで、レース中はマッドな路面を走ったり自転車をかついで階段を登ったりします。

なので、荒れた路面を想定したブロックタイヤが標準装備となっています。

CAAD Xは700×37Cなので、ロードバイクと比べると結構太いタイヤです。

P1130072

舗装路でのスピードを重視すると細めのスリックタイヤが有利ですが、そこまでスピードを追い求めない方、様々な路面コンディションに対応したバイクが欲しい方に人気があります!

やや太いタイヤの方が空気の補充の頻度を低くできるというのも、毎日通勤などで走られる方にはポイントになるかもしれません。

P1130069

今年のモデルはグラファイトというカラーで、真っ黒よりややグレーがかっています。

ロゴは黒で、同色系で合わせています!

シクロクロスレースだけではなく、通勤や通学、ツーリング、未舗装路等のアドベンチャー的な乗り方など、幅広く活躍します!!

2019 cannondale CAAD X TIAGRA SE→140,000円+税

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年4月20日 (土)

2019 GIANT(ジャイアント) ESCAPE RX2(エスケープRX2) マットイエローも展示中です!

先日ご案内したGIANTのクロスバイクESCAPE RX2のマシーングレイに続き、マットイエローも展示しています!

P1130022

鮮やかな色の艶消しカラーは珍しく、目立つ色ですが落ち着いた印象もある質感です!

P1130024

ロードバイクに近い設計のフレームや、上質なアルミフレーム、D型断面のシートポスト等、普段使いだけではなくサイクリング等の長距離も意識したESCAPE RXシリーズ。

RX2はフロントフォークとシートポストにカーボンを採用したイチオシモデルです!

P1130023

マシーングレイをご紹介したときの記事はこちらです!▼

2019 GIANT(ジャイアント) ESCAPE RX 2(エスケープRX2)!

P1130020

とても軽快に走るクロスバイクなので、普段使いはもちろん、サイクリングや健康づくり等、フィットネス的な走りも存分に楽しんでいただけると思います!

2019 GIANT ESCAPE RX 2 →79,000円+税

(当店販売価格→75,050円+税)

 スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年4月16日 (火)

2019 RALEIGH(ラレー)RSC(RSW Carlton)納車させて頂きました!

クラシカルな佇まいが魅力的なラレー小径車をご注文頂きました!

スチールグレーカラーも雰囲気があってとても素敵な色です!

P1120985

レイノルズスチールパイプを使用し、独特のカーブを描くフロントフォークはカーボン仕様。

P1120975_1

メインコンポはシマノ105。

シルバーカラーがチョイスされているのもスチールバイクにマッチしています。

P1120986

操作しやすい最新のSTIレバーが標準ですが、あえてクラシックな装備を目指してWレバーに交換することもできる台座をトップチューブに備えています。

P1120976

そしてとても特徴的なのが、シートチューブとは別に突き出しているパイプ!

シマノのFDが的確に動作するよう、インストール位置の角度を出す目的で作られたサブシートチューブです。

ローラーを施しケーブルルーティングも特殊工作されています。

個性的で、設計に対するこだわりを感じます!

P1120980

そして、この仕様のおかげでフロントギアの自由度が増し、小径車としても男前なアウター56Tのチェーンリングを採用しています!

王冠ロゴが施されたスギノクランクの56TチェーンリングはRSC特別仕様です。

P1120979

フェンダーはオプションですが、専用品なのでしっくり付きます。

ピカピカのアルミポリッシュ仕上げで、実用性だけではなく全体の高級感アップにもつながっています!

P1120978_1

決して雰囲気だけの自転車ではなく、最新パーツが盛り込まれ随所に特殊工作が施されており、走行性能に対しても妥協せずに作られた1台です!

2019 RALEIGH RSC(RSW Carlton)→162,000円+税

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

2019年4月11日 (木)

2019 SCOTT(スコット) ADDICT 20(アディクト20)!

真っ赤なメインカラーが印象的なSCOTTのフルカーボンロードADDICT 20!

P1120961

さし色のブラックは、トップチューブ上部がマット、他は艶ありと質感を変えているのが個性的です。

P1120962

SCOTTのロードバイクの中で位置づけ的にはエンデュランスモデルで、上位レーシングバイクADDICT RCシリーズに比べると若干ハンドルが近く上体が起きた姿勢となるように設計されています。

P1120963

タイヤは700×28Cが採用されていて、ロードバイクとしてはやや太めで快適性が向上。

軽量なフレームに11-32Tと登りに強いギアが搭載されているので、ロングライドやレースだけではなく、ヒルクライム等にもおすすめです!

2019 SCOTT ADDICT 20 →269,000円+税

スタッフたけだ

 

当店では、自転車本来の性能を発揮できるような組み立てを重視し、安心してスポーツバイクを始めていただけるようなご説明を大切に考えております。

よろしければ、こちらのコンテンツも是非ご覧ください!

ご購入までの流れ

当店の組み立てについて

|

«エアロロード、2019 GIANT(ジャイアント) PROPEL ADVANCED 2(プロペルアドバンスド2)!